アルコールがコロナ後遺症の症状に与える影響

原因不明の症状に悩まされ始めたのは2023年4月末から。

それから、不定期で体調が悪くなる。

体調の良し悪しの原因がまったくつかめない。

アルコールを多く飲んだ夜や次の日には、
血圧が高くなる傾向にある
。

アルコールが原因なのか?

ここ数年間、アルコールに弱くなったという自覚はあった。

しかし、最近アルコールを飲んで血圧が上がる現象とは、
また別の現象が起こっていると感じている。

いろいろ考察したところ、
最近の体調不良の原因物質(以降、不明原因物質という)は、肝臓に負荷をかけている、ということ。

そのため、アルコールを飲んだときには、
不明原因物質に対して、肝臓の働きが相対的に悪くなり、
高血圧などの症状が重くでている、
と考えられる。

そんなことがあったので、
毎日飲んでいたビールを、
2023年8月1日より中止した。

飲みに行くときなどは飲んでいる。
血圧は多少高く出ることはあるが、
直接的に症状が悪くなることはないようである。

たまたま、飲酒と、
不明原因物質が暴れるようなタイミングが重なったような場合は、
症状が悪くなるだろうが、

毎日のむ習慣をやめれば、
その確率も下がると思う。

はじめめのうちは、ビールが飲みたいと思うことはあったが、
そのときは、あの苦しみを思い出したら、
飲みたいと思う気が遠くなるのだ。

飲まないことに慣れたら、
それが当たり前のようになった。

コロナ後遺症では、
飲酒の習慣をやめるのはオススメ
。

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